時刻を入れた三日の行程
順番に意味があります。海から上がった神が内陸へ向かった順にたどると、四つが一つの物語になります。
三日目まるごとを久高島にあてるのは、船の便がそれを求めるからです。
- 日の出東の海から昇る朝日
南城市は本島の東側。アガリ(東)は太陽が上がる方角です。時刻は季節で1時間半ちがいます(上の表)。
- 09:00玉城城跡・雨つづ天つぎ御嶽
一枚岩をくり抜いた城門の先。石段が急です。記事
- 11:00垣花樋川、または奥武島
歩く日にするか、海を見る日にするか。
- 12:30昼食(奥武島)
揚げたての島天ぷらを海を見ながら。
- 14:00南城市地域物産館で入場券を買う
斎場御嶽の券売所はここ。御嶽の入口までは徒歩およそ7分。
- 14:20斎場御嶽
御門口で一礼してから。約60分。三庫理は立ち入り制限が行われております。作法
- 16:30知念岬公園から久高島を望む
明日渡る島を、先に遠くから拝んでおきます。ウトゥーシ(遥拝)
- 17:30知念の宿にチェックイン
翌朝の船に間に合わせるため、港の近くに泊まる。宿を見る
先に 久高島の祈りと島民の想い を読んでからお渡りください。
- 08:00安座真港からフェリー
約25分。09:30の高速船なら約15分。乗り場は安座真港バス停から徒歩2分。
- 午前島を歩く。フボー御嶽は入口から拝む
入らないことが、ここでの参拝です。拝み方
- 昼伊敷浜
五穀の種子の入った壺が流れ着いたと伝わる浜。ニライカナイとの接点とされます。
- 16:00徳仁港から高速船で戻る
17:00のフェリーが最終便です。戻る便を先に決めてから、島を歩きはじめてください。
- 夕方那覇空港へ戻る
所要時間は公開前に実走して確定します。
船は、風と波でしばしば止まります。 止まった日は、安座真港・知念岬・斎場御嶽から遠くを拝んでください。 遠くから拝むという作法があります。 行けなかったのではなく、そういう拝み方をした日になります。
このルートで泊まる
三日のうち二泊。1日目は玉城・百名、2日目は港に近い知念。日付を指定してそのまま予約。
これから用意する体験
まだ販売していません。押していただいた数を、開発の優先順位に使います。
確認状況
- 所要時間は目安。公開前に実走して確定
- 船便時刻、藪薩御嶽の立入可否:未確認